clubhouseの有料化はいつ?投げ銭など追加課金要素の予想!

最近、話題の招待制SNS「clubhouse」ですが、SNSなどで有料化になるという噂がありますよね。

あなたも「え?有料化はいつ?」と気になっていませんか。

実はclubhouseの公式ブログに「今後は有料化のためのシステムを開発するため、資金調達した」と書かれていたからです。

この記事では有料化の具体的な内容やYouTube、ニコ動のように投げ銭ができるようになるのかをわかりやすく紹介していきます。

結論:数ヶ月は有料化になる可能性は低いです。

この記事を読み終えると、clubhouseの有料化が簡単に理解できて、有料化になっても「知ってる!知ってる!」と焦らずに利用することができます。

 

clubhouseの有料化はいつ?

結論:数ヶ月は有料化になる可能性は低いです。

なぜならclubhouseは公式ブログで「資金調達を行い、ここ数ヶ月でテストをした上でリリースする」と発表しています。

つまり、これから有料化を試す段階ということです。
なので、早くても数ヶ月後なので、4月以降ではないでしょうか。

え?他のSNSを真似したら、すぐにできそうなのに・・・と思いませんか。

私もそう思いましたが、実はclubhouseには時間をかけてまでもこだわりたいポイントが2つありました。

・Android版への対応していくこと
・不正利用を検出し、自動的に排除すること

clubhouseは招待制ゆえに質の高いSNSを目指しているので、不正利用するユーザーを排除する仕組み(ツール)を整備した上で、有料化していくそうです。

なんとも素晴らしいですね。
SNSは一部の悪用する人たちを使えなくすれば、本当に楽しいコミニケーションツールになります。

ここまでユーザーのことを考えてくれると、有料になっても使いたくなりますよね。

なので、clubhouseが有料化になるにはもうしばらく時間がかかりそうなのです。

私も無料のうちに使いこなせるようにして、お気に入りのクラブハウサーを見つけておきたいと思います。

投げ銭など追加課金要素の予想!

clubhouseの有料化はまだ先になりそうですが、投げ銭などにより、YouTuberのヒカキンのように人気が出るとお金を稼げるようにはならないの?と疑問に思っていませんか。

実はclubhouseは公式ブログで「クリエーターへの収入になるような仕組みもサポートする」とも発表をしています。

つまりはインフルエンサーのように人気のクラブハウサーになれば、ファンの方の投げ銭により生活することも可能になるのです。

実際に海外ではすでに「CashApp」投げ銭システムのアプリと連携してお金を稼いでいる方もいます。

ただ「CashApp」はclubhouseの公式システムではないので、トラブル等が怖いですよね。

そこで、現時点で予想されるclubhouseの公式課金システムを紹介します。

clubhouseの課金システムは3つになりそうです。

サブスク(「CLUB」の定額制)

サブスクは今となっては当たり前のサービスですね。
定額料金を払うことでコンテンツごとにお金を支払わなくて良いシステムです。
(例:Netflix・Amazonプライムなど)

しかし、clubhouseのサブスクは少し違うと予想しています。

clubhouseでは「CLUB」と言われる独自のルームを作れるシステムがあります。

「CLUB」とは定期的に同じ人たちと毎回同じ題材についてトークすることができるLINEグループやサークルみたいなものです。

今後この「CLUB」に限定してサブスク機能が搭載されるのではないでしょうか。

例えば、オンラインサロンのようになるのではないでしょうか。
話を聞きたい人だけお金を払って聞くというようなシステムです。

YouTubeなどでも「プレミアム会員のみ見れます!」っていうのと同じですね。

なので、clubhouse全てがサブスクになるのではなく、一部の「CLUB」がサブスク化されるのではないかと予想しています。

チケット

チケットはサブスクとは似ているのですが、少し目的が違います。

チケット制はアーティストのライブに行く感覚です。
定額でお金を払うのではなく、1回ごとに聞きたいルームにチケットを買って、聞きに行くサービスです。

例えば、滅多にチケットが取れない、海外の有名ピアニストの演奏をclubhouseのルームで聴けるということです。
しかも録音が禁止されているので、まさに1回きりの演奏が聞けます。

これは画期的なサービスですね。

日本には滅多に来ないバンドや世界的ピアニストなどは人気が出そうですね。

個人的には秦基博さんやYUIさんの弾き語りなんかをclubhouseでやって欲しいですね。

チップ(投げ銭)

投げ銭機能はYouTubeのスーパーチャットのようにルーム開催者にお金を送金するシステムです。

投げ銭(チップ)に関してもclubhouseは「クリエーターが稼げるプラットフォームにする」開発していると発表しています。

投げ銭は一番身近な課金システムですね。

ちなみにYouTubeのスーパーチャット(投げ銭)で世界TOP10に日本人が7人も入っているのを知っていますか。
しかも1位の方は1億5000万円以上も稼いでいます。

なんで?と思いますよね。

実はヒカキンさんのようなYouTuberではなく、VTuberなんです。

なぜ、日本人が多いかと言うとアイドル文化があることとクリエーターも顔出ししなくて良いからです。
日本人は恥ずかしがり屋さんが多いので、自分の分身だと顔がバレることもないので、安心してキャラクターを生み出せるのですね。

つまり、よく考えてみると・・・

clubhouseはVTuberのようにキャラクターもいりません。

声やトーク力だけで磨き続ければ、あなたも1億近いお金を稼ぐことができるかもしれないということですね。

以上、clubhouseの課金システムは3つではないかと予想しています。

まだ公式発表はされていませんが、おおきく外れることはないと思います。

投げ銭システムなどが導入され、clubhouseで人気コンテンツを作ることができれば、夢だったバンドで食べていくことも実現できるかもしれないですね。

まとめ

結論:数ヶ月は有料化になる可能性は低いです。

今回はclubhouseの有料化と投げ銭機能について紹介しました。

有料化に関してはまだ時間がかかりそうでした。

なぜなら、clubhouseは質の高いSNSを目指して、不正利用するユーザーを排除する仕組み(ツール)を整備していました。

なので、clubhouseが有料化になるにはもうしばらく時間がかかりそうなのです。

急いで有料化にされるよりも、安心して利用できますよね。

また投げ銭などの課金システムは3つありました。

・サブスク
・チケット
・投げ銭(チップ)

特にチケット制は普段チケットが取れない海外アーティストが自宅などで聴ける画期的なサービスですね。

まだまだ目が離せないclubhouseですが、これからもどんどん良くなっていきそうなのがわかりました。

 

 

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