エヴァンゲリオン新劇場版Qアスカの目に眼帯をしている意味を考察!光る理由は?

1995年からTV放送された、日本の人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」。

2021年にシリーズ最終作となる「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」が公開予定です。

さて、「エヴァンゲリオン新劇場版:破」のラストで衝撃的な展開を迎えたアスカが、「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」で再び登場しました。

再び登場したアスカには、「破」では付けていなかった”眼帯”を左目に付けていましたよね。また、戦闘シーンでアスカの目が光るシーンなど不可解な点がありました。

エヴァンゲリオン新劇場版:Qを見た人は、「あの眼帯の意味はなんだ?」「光る意味は?」とアレはどういう意味だと言う声が多かったです。

劇中では、アスカが眼帯している理由や光る原因も明かされていませんが、

「エヴァンゲリオン新劇場版Q アスカの目に眼帯をしている意味を考察 光る理由は?」について解説していきます。

アスカの目に眼帯をしている意味

「破」で、EVA3号機の試験稼働でテストパイロット役としてアスカが乗ることになりました。

しかし、試験稼働中にEVA3号機は第9使徒によって侵食され、碇シンジが乗っているEVA初号機によって侵食されたEVA3号機は惨殺されます。

エントリープラグごとアスカは、EVA初号機にかみ砕かれました。

アスカは生存確認されたものの意識が戻らず、精神汚染の恐れがあるため隔離されました。「破」の劇中ではこれ以降登場することはなく、死んでしまったのではないかと思われていました。

この事故による怪我で眼帯をつけている可能性があります。

眼帯は使徒封印用のために付けている

「Q」のいくつかの戦闘シーンで、アスカの眼帯をしてる方の目が、青く光るときがあります。目が青く光るときに、眼帯から「使徒封印用呪詛文様」の文字が見えてきます。

このことから、「破」でアスカは第9使徒により侵食され、精神が汚染されたため使徒の力を封印するためのアイテムとして眼帯を付けているという可能性があります。

私の考え

死海文書により、アスカは旧劇場版とおなじように左目をケガする運命にあったのではないでしょうか。そのため、ケガをしている目は、旧劇場版では包帯だったのに新劇場版では眼帯だった。

その眼帯を付けている一番の理由は、アスカが第9使徒によって精神汚染され、使徒の力を封印させるために眼帯を付けていると考えます。

アスカの目が光る理由

「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」の作中にアスカの目が光るシーンがあります。

アスカの目が光るときは、弐号機の形態を変えるコード「コードトリプルセブン」と「コードビースト」を使用したときに眼帯をしているほうの目は青く光り、右目が緑に光ます。

光る際に眼帯に描かれている「使徒封印用呪詛文様」の文字が見えてきます。

使徒封印用呪詛文様は、使徒の力をある程度抑制することができると考えられています。

このことから、青く光るのは、EVA3号機の試験運用中の使徒の侵食の事故が原因で青く光るようになったのではと考えられます。

緑に光るのは、「エヴァンゲリオン新劇場版:破」でも、マリが弐号機に乗った際に「モード反転、裏コード…ザ・ビースト!」を使いました。

それによって、マリは自ら汚染区域に入り、目が緑に光るシーンがあります。

裏コードは、プラグ深度がマイナス値になり”人”に戻れなく可能性があります。

マリもアスカも精神汚染され”人”じゃない可能性があります。そのため、目が緑や青に光るようになったのではないかと個人的には思います。

エヴァンゲリオン新劇場版:Q

テレビシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」をリビルド(再構築)して製作されたのが、「エヴァンゲリオン新劇場版シリーズ」です。

シリーズ第1作目に製作されたのが、2007年に公開された「エヴァンゲリオン新劇場版:序」。第2作目が2009年公開の「エヴァンゲリオン新劇場版:破」。第3作目が2012年公開の「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」。

「序」はテレビシリーズの前半部分と内容がほとんど同じでしたね。

そして、「破」からテレビシリーズと内容が大きく違ってきます。「Q」は「破」より衝撃な展開で、テレビシリーズとはかなり逸脱した内容になっていました。

また、「Q」の予告編と本編の内容と違うなど、かなり話題になった作品が「Q」です。

式波・アスカ・ラングレー

「エヴァンゲリオン新劇場版:破」から登場するEVA弐号機のパイロットで、第2の少女と呼ばれるのが、”式波・アスカ・ラングレー”です。14歳にしてユーロ空軍のエースを務め階級は大尉。

人類を守るくらい、私ひとりで十分よ!」と豪語するくらいプライドが高いです。

葛城ミサト以外には、だれに対しても攻撃的な態度でしたが、劇中で徐々に協調性のある人に変わっていきます。

アスカがEVA3号機起動実験中に事故!?

その後、EVA3号機の試験稼働でテストパイロット役としてアスカが乗ることに。

しかし、試験稼働中にEVA3号機は第9使徒によって侵食され、碇シンジが乗っているEVA初号機によって侵食されたEVA3号機は惨殺されます。

エントリープラグごとアスカは、EVA初号機にかみ砕かれました。

アスカは生存確認されたものの意識が戻らず精神汚染の恐れがあるため隔離され、「破」の劇中ではこれ以降登場することはなく死んでしまったのではないかと思われました。

エヴァQで再びアスカが登場!

「破」で死んでしまったかと思われていたアスカですが、「Q」で再び登場したアスカ。

そこには、「破」では付けていなかった眼帯をした”式波・アスカ・ラングレー”が登場しました。

また、戦闘シーンではアスカの目が光るシーンがあり、エヴァQでは不可解な点が多く残りました。

まとめ

「エヴァンゲリオン新劇場版Q アスカの目に眼帯をしている意味を考察 光る理由は?」について考察してみました。

謎が多い「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」でしたが、その中でもアスカがなぜ眼帯をしていて、なぜ目が光るのか気になった人は多いと思います。

アスカが眼帯をしている理由は明らかになっていませんが、「破」のEVA3号機の試験中の事故が関係していると思われます。また、その影響で目が青く光るものと考えられます。

目が緑に光るのは、アスカもマリ精神汚染によって”人”ではなくなったため、緑に光ると考えられます。

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