松島輝空の使用用具・ラケットやシューズは?スポンサーや練習方法も

将来の日本のエース候補として注目されている卓球の松島輝空(そら)選手。

オリンピック選手として育成されるJOCエリートアカデミーに所属し、全日本卓球選手権2021年では男子ジュニア史上最年少優勝が期待されていましたが、惜しくも準々決勝で敗退しました。

若干13歳ながら卓球エリートである松島輝空はどこのラケットやシューズを使っているのか?

オリンピックを目指す卓球選手はいったいどんな練習をしているのか?

…気になりますよね!

この記事では、松島輝空選手の

  • 使用用具:ラケット、シューズ
  • スポンサー
  • 練習方法

についてまとめています。

詳しく知りたい方は続きを読んでみてくださいね。

松島輝空のラケット

松島輝空のラケットは、BUTTERFLYの特注(アリレート カーボンシェーク)です。

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ラバーはフォア面に「ディグニクス09c」バック面に「ディグニクス80」を使用しています。

元々フォア面にはBUTTERFLYの「スピンアート」を使用していましたが、廃盤となったので、同じ粘着性テンションラバーである「ディグニクス09c」を使用しています。

松島輝空のように上回転のラリーで勝負する選手に「ディグニクス」シリーズは定評があります。

バック面は、「ディグニクス80」を使用する前は「ディグニクス05」、「テナジー80」を使用していました。

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松島輝空のシューズ

松島輝空のシューズはバタフライの「レゾライン マッハ」です。

クッション性としなやかさが特長の「ビーアブソーバー」や、安定したフットワークをもたらす「エスティービー」など、トップ選手の動きをサポートする高い機能を搭載しています。

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松島輝空のスポンサー

将来が有望視されている松島輝空選手。スポンサー企業を調べたところ、

  • 木下グループ
  • タマス(BUTTERFLY)
  • ファイテン
  • 牛乳石鹸共進社
  • PUR・BEAUTE(ピュールボーテ)

と契約していました。(順不同)

若干13歳でこのスポンサーの数…!

すごいですね。

松島輝空の練習方法

2021年現在13歳の松島輝空選手。

この練習風景の動画は2019年のものなので、まだ小学生の時ですね。

「スーパー小学生」と呼ばれていた小学生時代は、

平日:5時間

休日:8時間

練習していました。

2020年4月にオリンピック選手育成機関「エリートアカデミー」に入校し、充実したトレーニング食事環境パワーアップしました。

身長も1年で7センチ伸びて155センチとなり「前よりは体がしっかりして、(相手に)強く打たれても体幹がぶれないので返せるようになった」というインタビューがあり、体幹トレーニングも強化していることがうかがえます。

 

2021年全日本卓球選手権5回戦後のインタビューで、カットマンについては「苦手意識がある」と答えた松島選手。

そんな苦手なカットマン対策についてどんな練習をしてきたか尋ねられたところ、

「そんなに機会もなかったので、カットマンとやる時は焦らずゆっくりするプレーをやっていました。」

「カットマンは力がないと勝てないわけではないので、自分は力よりもコースとかを意識しました。」

と答えていました。

冷静な分析と的確な対策はさすがですね…!

まとめ

この記事では、松島輝空選手の使用用具(ラケット、シューズ)、スポンサー、練習方法について調べてみました。

まとめると、

  • 松島輝空選手のラケット:BUTTERFLYの特注(アリレート カーボンシェーク)、フォア面「ディグニクス09c」、バック面「ディグニクス80」
  • シューズ:バタフライ「レゾライン マッハ」
  • スポンサー:木下グループ、タマス(BUTTERFLY)、ファイテン、牛乳石鹸共進社、PUR・BEAUTE(ピュールボーテ)
  • 練習方法:小学生時代は平日5時間、休日8時間の練習。
    現在はエリートアカデミーで専門的なトレーニング、食事環境の改善、体幹トレーニングでパワーアップ。
    苦手なカットマン対策は「焦らずゆっくり」「力よりもコースを意識」

となります。

「第2の張本」とも噂される大注目の松島輝空選手。ご活躍を期待しています!

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